仕事用グッズ紹介の第五弾はモンブランのローラーボールです。
私が使用しているのはマイスターシュテュックのゴールド、万年筆やボールペンと同じシリーズで揃えています。


ローラーボールとは?ボールペンとは違うの?
簡単に言ってしまうとローラーボールは水性ボールペン、私たちが一般的にボールペンと言っているものは油性ボールペンです。
日本ではローラーボールのことを水性ボールペンと呼ぶことが多いのでどちらもボールペンというふうに認識していると思います。
しかし、海外(特に欧米)ではローラーボールとボールペンははっきりとカテゴリー分けされているようです。
ローラーボールの特徴
滑らかな書き心地とインクの発色の良さがローラーボールの魅力です。
インクのフローがいいのでかすれることなく書くことができ、筆圧をかける必要もないので疲れにくいというのも特徴です。
一方で水性のため少しにじみやすいという側面も持っています。
また、インクの蒸発を防ぐために万年筆のようにキャップ式を採用していることがほとんどです。
モンブラン マイスターシュテュックのラインナップ
サイズはクラシック(約137mm)とル・グラン(約145mm)の2種、カラーバリエーションはそれぞれゴールド、レッドゴールド、プラチナの3種となっています。
※時期によっては限定品もあります
クラシックとル・グランの違いはサイズだけでなくキャップの方式が異なります。クラシックはキャップに挿すだけ、ル・グランはねじ込み式です。
ねじ込み式の方が使うときにひと手間かかりますがインクの蒸発を防ぐ能力は高いと思います。
リフィル交換でファインライナーに変身
モンブランのローラーボールはリフィル(替え芯)を交換することでファインライナーとして使うことができます。
モンブランのファインライナーはどんなものかというとサインペンの細字が一番近いと思います。
ローラーボールがスラスラした書き味、ファインライナーは若干紙に引っかかる感じがします。
「ええとこないやん」と思われそうですが、ペン先を紙に押し付けると中に引っ込む機構になっているので摩耗を防いでくれます。


ペン先の見た目はかなり違いますが、書いた文字はそんなに変わりませんね。
紙によりますがファインライナーの方が裏抜けしやすいので使用する環境や書き心地で選んでみてください。
まとめ
今回で仕事用グッズ紹介【モンブランシリーズ】は最後になります。
マイスターシュテュックはシンプルかつ完成されたデザインでとても魅力的なシリーズですので一度、手に取ってみてはいかがでしょうか?
またモンブランのほかにもペリカン、パーカー、パイロットなど書くのが楽しくなるようなメーカーがたくさんあります。
キーボード入力をすることが圧倒的に多くなりましたが、筆記するときにはいいものを使うと気分が上がりますよ。